その他の資格を目指す!

介護福祉士

高齢社会の進行の中で最も注目されている介護における最高峰の資格。

難易度 B

介護福祉士の仕事とは?

介護福祉士は専門的知識と技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある方に対し、自立した生活が送れるよう入浴、排泄、食事その他の介護を行う専門職です。
また、介護を受けるご本人や家族に対し介護に関する指導等も行います。

介護福祉士の魅力

介護福祉士は介護の専門知識と技術をもった専門職として厚い信頼が寄せられており、最近では資格手当や常勤採用等、待遇面で優遇される事例が増えてきています。介護職として継続的に従事する方はぜひ取得しておきたい資格です。

サクセスナビ

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標準学習期間
約6ヶ月
受験資格
実務経験3年以上 福祉系高等学校卒業 等
資格認定の条件
厚生労働大臣の指定する養成施設で必要な科目を履修する介護福祉士国家試験に合格する
試験科目
筆記試験・実技試験(筆記試験合格者のみ)
問い合わせ先
財団法人 社会福祉振興・試験センター
TEL:03-3486-7559
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター »
※国家試験の詳細は法改正により変更となる場合があります。

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社会福祉士

医療福祉に関する相談援助の専門職!

難易度 A

社会福祉士の仕事とは?

専門的な知識と技術をもって、ソーシャルワーカー(相談員)として、身体または精神に障害がある人や環境上の理由により、日常生活を営むのに支障がある人々の相談に応じ、助言や指導、その他の援助を行うのが主な仕事です。
少子高齢化の進行や虐待問題など社会福祉士に対するニーズは高まっていますが、まだまだ不足しているのが現状です。
この資格は「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づく国家資格で、社会福祉士国家試験を受験し合格することによりその資格を取得することができます。
援助をする方は、高齢者、身体障害者、精神障害者、知的障害者、ひとり親、虐待問題を抱えた家族、低所得者など多岐にわたり、少子高齢化の進行や虐待問題など、多様な社会問題が存在する現代社会においては、社会福祉士に対するニーズが年々高まっています。
今後、医療福祉分野での更なる活躍が期待できる資格です。

社会福祉士の活躍の場

社会福祉士は、各福祉施設や行政機関で相談業務を担当し、将来は施設等の管理者として活躍するほか、独立して社会福祉事務所を持つことも可能です。
また、スクールソーシャルワーカー、更生保護制度や就労支援サービスの分野での活躍も期待されています。さらに、一般企業などにおいても、シルバービジネスや福祉サービスを展開する上で社会福祉士の知識はとても有効です。

ニーズが高まる社会福祉士

福祉のサービスは自らが選ぶ方式に変化しました。また、少子高齢化が進む中、生活様式は多様化しており、支援を必要としている方々の希望も様々です。このような時代の要求に応えるのが社会福祉士です。社会福祉士は、相談者の希望を実現していくために、専門的知識はもちろん、これまでに得た福祉以外の知識や経験も活用して相談者の希望を実現に向けていく、とてもやりがいのある魅力的な仕事なのです。

標準学習期間
通信課程 1年7ヶ月、夜間通学課程 1年
受験資格
  • 4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
  • 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方
  • 社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方
  • 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方
  • 児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある方 等

※受験資格の詳細は、財団法人 社会福祉振興・試験センターのHP等でご確認ください

試験科目
筆記試験 : 全19科目
試験区分
国家試験
問い合わせ先
財団法人 社会福祉振興・試験センター
TEL:03-3486-7559
財団法人 社会福祉振興・試験センター »

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医療事務

病院での事務職に必要な技能が身につく資格。

難易度 1級:B、2級:C、3級:D

医療事務の仕事とは?

医療事務の仕事には、受付業務、カルテ管理、外来・病棟クラーク、オペレータ業務、会計業務、診療報酬請求業務などがあります。医療事務員として、クリニックや総合病院で働くためには、医療保険や診療報酬についての仕組み、診療費の計算の仕方などを理解している必要があります。「医療事務(医科)能力検定試験」は、こうした専門知識を証明するための検定試験です。

女性に人気! 医療事務の魅力

女性特有のライフスタイルに合わせやすく、長く働ける医療事務。結婚・出産後も続けられるため、仕事と家庭を両立したいあなたにぴったりの職業です。

医療事務の経験は一生もの!

知識と経験さえあれば、一時的に職場を離れても再就職しやすく、キャリアを活かせることができます。また、受付で明るく対応することが、患者様の励みになったり、医師や看護師が円滑に業務ができるよう補助する仕事なので、人のためになる、やりがいのある仕事です。

経験ゼロからでも始められる!

医療事務の資格は医師や看護師のような国家資格ではありません。ですから、採用されれば誰でも働くことができます。しかし、医療事務員は専門的な知識が求められますので、未経験でもより有利に就職を決める場合、しっかり学習して実践的なスキルを身につけ、知識を証明できる資格を取得した方が有利になります。

医療事務員の活躍の場

クリニックや医院・診療所から総合病院・大学病院と活躍できる場所は様々で、業務内容も多種多様です。医療機関によって専任者がいたり、複数の業務を兼任している場合もあります。また、小さなクリニックの場合は、全ての業務を担当することもあります。

標準学習期間
約5ヶ月
受験資格
特になし
試験科目
医療事務(医科)能力検定試験
試験区分
民間試験
問い合わせ先
一般財団法人 日本ビジネス技能検定協会
TEL:03-5211-5273
一般財団法人 日本ビジネス技能検定協会 »

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社会保険労務士

雇用制度や年金制度の改革で社労士二一ズは拡大! 注目度急増中!

難易度 A

社会保険労務士の仕事とは?

社会保険労務士の仕事は、「ヒト」の採用から退職までの労働・社会保険に関する手続きや、人事・労務管理に関するコンサルティング業務まで多岐に渡ります。さらに老後の年金等の相談にも応じる、「ヒト」に関するエキスパートです。近年、社会問題化している年金や社会保険・労働保険のめまぐるしい制度改正で、その果たす役割が重要となってきています。

社会保険労務士のニーズが高まっている!

近年、社会保険労務士に対するニーズがにわかにアップしています。その最大の要因は、 社会全体の雇用環境の変化です。企業は経営環境の悪化のみならず、労働者との関係も複雑化し、様々な問題が山積みとなっています。
今や年俸制や能力主義等の導入により完全に崩壊したと言っても過言ではない旧来の終身雇用制度、また、少子高齢化が進む中での年金制度改革等で、企業経営者だけでなく、労働者も不安を抱えており、多くの企業が抜本的な賃金体系の見直しを求められています。こんな時代だからこそ注目される資格、それが“社会保険労務士"です。

企業内で期待される社会保険労務士

社会保険労務士の知識は、企業の総務・人事部門で働く人にとって必要不可欠なものです。更に近年、リストラの実施や年俸制導入等、その専門的知識を活かす場が増えてきております。
したがって、その道のエキスパートである社会保険労務士は企業内での活躍も期待されています。

標準学習期間
約12ヶ月
受験資格
  • 短期大学または高等専門学校を卒業した者
  • 大学で一般教養科目の学習を終えた者
  • 一定の要件を満たし専門学校の専門課程を修了した者
  • 行政書士・税理士の資格を有するもの

※その他の学歴、資格、職歴により受験資格が得られるので確認のこと

試験科目
労働関係法令、一般常識、社会保険関係法令
試験区分
国家試験
問い合わせ先
全国社会保険労務士会連合会
社会保険労務士試験センター

TEL:03-6225-4880
社会保険労務士試験オフィシャルサイト »

合格者インタビューはこちら »

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