就職活動の第1歩は「情報収集=知ること」から。
「企業を知る=業界を知る、自分にあった企業を知る」。
「社会を知る=就活を終えた先輩から社会のルールを学び、自分を生かす術を知る」。
「自分を知る=自己の性格を知り、強みを生かし、弱みを強みに転化する」。
すべては「知る」ことから始まります。知ろうとするチカラが大事です。

定番就活本完全ガイド

みなさんの1つ先輩の2016年卒生から大きく後ろ倒しになった就活スケジュール。蓋を開けてみると、ルールに縛られない企業は、昨年とそう変わらない時期に採用活動を行いました。就活生にとっては、早めの対策ができていたかが、例年以上に明暗をわけたようです。「就活なんてまだまだ先」とのんびり構えている方もいるはずですが、夏休みにインターンシップに参加した友達も多いのではないでしょうか。ライバルはすでに一歩どころかもっと先を行っている可能性も十分あります。
大学生協にもすでに2017年卒生向けの就活コーナーが設けられ、たくさんの対策本が並んでいます。ただ、そのなかで、企業研究に役立つ本はあまり多くありません。だからなのか、「学生は企業研究・業界研究ができていない」というのが、採用活動で企業側から寄せられる最大の不満になっています。
そこで今回は、企業情報に定評のある東洋経済新報社に話をうかがい、業界研究・企業研究本を徹底的に解剖してみました。
東洋経済は『会社四季報 業界地図』や『就職四季報』などの就職本を発行し、昨年度、大学生協で、業界研究分野ではベストセラー上位4誌を独占。特に「業界地図」ではライバル誌を大きく圧倒し、実に70%を上回るシェアを占めています。企業取材に日々奮闘する四季報記者たちが書いた企業情報は、皆さんの会社選びにとって頼りがいのある指針となるでしょう。

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就活体験記

みなさんも大学の就活に関するセミナーに、参加されるなど、就職や将来についてお考えのことと思います。今回このページに載せましたのは、2015年3月卒業の先輩方※が「Jobサポ」に寄せていただいた就活体験記からの抜粋(先輩のアドバイス)です。ご一読いただき、今後について思いをはせていただければと思います。
1・2回生の方にとってはまだ先のことと思われるかもしれませんが、ぜひお読み下さい。いまのうちに、勉強はもちろん、大学生活で、いろいろな体験を積み、様々な人と交わってください。企業は、採用場面でみなさんの学生生活の過ごし方を見ることも多いようです。

就活スケジュールに関して、2016年度に就活をされる皆さんは、この体験記の先輩方より後ろにずれています。ご注意ください。

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SEQがあなたの就職活動を成功に導く3つの理由

『就活を成功に導くには、自分のことを自分で理解し、説明できることが何より必要です。 SEQ(Student EQ)は、行動の特徴を自分自身で把握するための、大学生向けに開発された検査です。 Webで簡単に受けられるこの検査を活用することで、納得できる就活ができるのです。

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