スタディガイドマガジン「すたマガ!!」2011・春号
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特集1:現役大学生が、あの人気講師に直撃インタビュー。「教えてください! 資格に関するあれこれ」
「日本語教師講座」 川岡ちはる講師に聞く!
川岡ちはる講師
川岡ちはる
  ヒューマンアカデミー日本語教師講座講師
資格取得をすると就職に有利ですか?
 日本語教師に関しては年1回日本語教育能力の検定試験がありますが、資格を取らなければ日本語教師になれないということはありません。ただ、海外の語学学校の日本語教師の求人に応募した場合、採用の拠り所として資格の有無は大きいと思います。自分が採用する立場に立ってみると、それは明らかです。私自身が海外の学校で日本語教師として働いていたときは採用担当だったので実感します。

年齢制限やTOEICのスコアなど、日本語教師になる条件は?
 どこの学校に応募するかによって異なります。海外の一般的な民間の語学学校に履歴書を出す場合、ほとんどそういうことは問われません。その場合、検定を取っていると優遇とか、420時間のコースを履修した人を優遇といった優遇制度はあります。交流基金など公の機関での採用では実務経験何年以上とか、英語の資格を問われなくても採用試験に英語が大きな割合で入ってくるので、英語ができないと太刀打ちできないことはあります。TOEICに関しては、授業するのは日本語ですし、公の場合、現地に行けば現地の人と、語学面で間に入ってくれる優秀なスタッフがいるので、自分自身が必ずしもできなくてはならないということはありません。

資格を取ることで成長できますか?
 社会人としての成長をいうなら、自分が今まで当たり前だと思っていた環境や全てのことに関して、一歩離れて客観的に眺めることができるようになります。それが成長につながるということはあります。

自学でも合格できますか?
 日本語教師の勉強は広く、浅く、たくさんのことを学ばなければならなりません。それを闇雲に勉強するのははっきり言って辛いです。自学で勉強していると、「何のためにこれを学ばないといけないのか」という疑問に押しつぶされそうになります。発音時の口腔断面図や音声記号などに取り組んでいるときなどは、誰でも疑問だらけになります。すべて実際に日本語教師になったときに必要になるのですが、そのときはわかりませんから。資格スクールに通って勉強しているとモチベーションを高く維持することができますよ。
 また、スクールで勉強すると教育実習で実際に外国の方に教えるチャンスもありますし、それに備えてクラスの中でミニ発表などもありますから勉強になります。
 
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