スタディガイドマガジン「すたマガ!!」2011・春号
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特集1:現役大学生が、あの人気講師に直撃インタビュー。「教えてください! 資格に関するあれこれ」
「パソコン・簿記講座」 原田和慶講師に聞く!
原田和慶講師
原田和慶
  大栄教育システム(株)パソコン講座講師。簿記2級・3級受講アドバイザー。大栄教育システム 四条烏丸校 事務局長
パソコン資格と就職活動について、考えておられることを教えてください。
 ご存じだと思いますが、今やパソコンを使わない職種はありません。パソコン資格は、いわば就職活動のための基礎だと思います。ここで気になるのが、どの程度パソコンを使える力があれば良いのかということ。例えば、中途採用者なら「前職でパソコンを使って業務改善をした」ということを証明すると、どの程度パソコンが使えるのかが判断できます。ところが新卒の人が「かなり使えます」と漠然と言っても伝わりません。その力を証明するのが資格なのです。

簿記とパソコンで取っておくと有利な資格は?
 まず始めにパソコン資格から。IT業界に就職するのであればITパスポートを持っていることは基本で、それに加えて基本情報処理試験に合格している必要があると思います。一般事務職ならワード、エクセルに関する資格を取得しておけば良いのではないでしょうか。経理に関していうなら、ITパスポートよりも簿記資格を取った方が良いでしょう。簿記を学ぶと費用対効果、コスト感覚が身につきます。企業はコスト感覚のある人を求めています。それぞれの会社の帳簿を学習する簿記2級はほしいですね。私は、どの職種であっても簿記の感覚を持って働く人であるべきと思っています。そういう意味では、ファイナンシャルプランナーは、お金と人生設計に関する知識を養うことができます。就職活動のための資格取得が、その後の人生にも活かされることは多いので、時間を作って積極的に取り組んでほしいと思います。

簿記とパソコン資格の授業時間は?
 1週間で4時間ずつ学びます。基礎から学ぶのであれば期間は半年です。週に10時間で3カ月のコースもあります。

パソコンは大学の授業でもあります。スクールに行くべきですか?
 大学の場合、各人のレベルがまちまちで、自分よりも下のレベルの人を見て、大丈夫と思っていても資格試験には合格できません。本校のようなスクールに来ると、自己満足では終わりません。また、このような場所で学ぶことは、大学以外の友人ができるため、刺激があります。社会勉強ができると考えると、試験に合格するだけでない大きなメリットがあります。

いつ頃から勉強すれば良いですか?
 ITパスポート、ファイナンシャルプランナーなどは早い人で1年、2年の春頃から取り組んでいます。3年で就職活動が始まる頃には取得を完了しておくのが理想です。自分の将来を模索中の人も多いでしょうが、大学生の方に人生の先輩として伝えることがあるとしたら、「模索するからこそ資格が有効」ということ。遊んで良いから、メリハリをつけて資格にチャレンジしてみてください。何かが見えてくると思います。
 
INTERVIEW
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