スタディガイドマガジン「すたマガ!!」2011・春号
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特集1:現役大学生が、あの人気講師に直撃インタビュー。「教えてください! 資格に関するあれこれ」
「教員採用試験」 野田登志子講師に聞く!
野田登志子講師
野田登志子
  東京アカデミー教員採用試験担当講師。
教員を目指す人が取得しておくと有利な資格を教えてください。
 どのような資格でも取得すると有利だと思います。まず、取得に向けて勉強するプロセスそのものが有利です。次に就職活動の際、面接で自己アピールをしなければいけませんが、取得を思い立った理由を説明すると、その人の考え方や個性が伝わります。
 また、京都市の教員試験では「京都検定」を持っていると有利になることもあり、TOEICであるレベル以上のスコアを持っていれば英語試験を免除という制度が各地の教員採用試験でもあります。

資格を取得すると社会人になったときに、どのようなメリットがありますか?
 どのような仕事をするにも、今はパソコンの操作能力を証明する資格は大事だと思います。英語の資格を持っているとグローバル化に対応できます。
 また、教員採用試験ではパソコンの操作能力について質問されますが、単なる操作能力だけではなく、情報に関する法的な事柄も含めた知識を問われるのが最近の傾向ですので、関連する資格を取得しているとメリットは大きいと思います。

教員採用試験に合格するための勉強方法を教えてください。
 大学で学ぶことと採用試験で出る事柄は違うと考えてください。まず、教員採用試験は自治体によって様々な問題が出題されますから、過去問を徹底的に取り組むと良いと思います。出題される問題は膨大な数の中から選ばれた氷山の一角です。氷山のふもとを着実に埋めるために参考書や指定図書を熟読してコツコツ勉強するのが一番です。
 また、「試験に出ないことは勉強しない」という人がいますが、それは間違っていると思います。大学の勉強も含めて、いろんなことにきちんと取り組んできた人は面接で何を聞かれてもきちんと対応出来る人。大学生の皆さんには、大学の授業を大事にして、今を真剣に生きることが大切と伝えたいですね。

どのくらいの勉強時間を想定すれば良いでしょうか?
 空いている時間は全て勉強すると考えてください。以前、3ヵ月間勉強して合格した人は、一日15時間勉強したと言っていました。これは特種な例なので、早期から始めて効率よく少しずつ勉強して行くことが良いと思います。教師は、子供たちに学ぶ楽しさを教える仕事です。学ぶことが働くことにつながりますから、自ら学ぶ楽しさを実感していただきたいと思います。

合格までのフローは?
 人物面も重視される時代なので、個別の面接対策も行います。そんな中、試験が迫ってくると精神的に辛くなる人も多く出てきます。そんなときは、教務スタッフがいつでも親身に成ってサポートしています。
 また、一次試験が終わると二次試験に向けて対策をスタートします。授業というよりも、いろいろな悩みの解決が先という人も多いですね。当社としては、目標達成に向けてニーズのあることには何でも取り組むという姿勢を大切にしています。
 
INTERVIEW
「公務員試験」 竹野康夫講師に聞く!
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